よくあるご質問
納得して
治療を検討いただくために
よくお寄せいただくご質問にお答えします
このページが、インプラント治療に関する理解を深め、治療への一歩を踏み出す際のお役に立てば幸いです。
記載されている内容以外にもご不明な点やご不安なことがございましたら、お電話やお問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談ください。
インプラント治療の
基礎知識
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インプラント治療とはどのようなものですか?
インプラント治療は、虫歯や歯周病で歯を失った場合に、顎の骨にチタン製のインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上にセラミックスの歯を取り付ける治療法です。
ご自身の歯のように感じられ、自然な見た目と噛み心地を実現します。1本の歯からすべての歯を失った方まで、お口の状態に合わせて見た目(審美性)と噛む機能(咀嚼機能)を回復させることができる治療法です。 -
インプラント治療のメリット・デメリット、リスクは何ですか?
メリット:
- 健康な歯を守れる: ブリッジとは異なり、両隣の健康な歯を削らずに治療できます
- 固定式で快適: 入れ歯のように取り外す必要がなく、食事や会話を自然に楽しめます
- 審美性に優れる: 自然な見た目で、笑顔に自信が持てます
- 骨の吸収を防ぐ: インプラントが骨に適度な刺激を与え、顎の骨が痩せるのを防ぎます
- 長期的な安定: 適切なメンテナンスにより、長期間良好な状態を維持できます
- 生活の質(QOL)の向上: 美味しく食事ができ、自信を持って笑顔になれるなど、日常生活が豊かになります
デメリット:
- 外科手術が必要: 麻酔下での手術が必要となります(当院では静脈内鎮静法でリラックスした状態で手術を受けられます)
- 治療期間がかかる: 標準的には4~6ヶ月程度、骨造成が必要な場合は1年程度かかることもあります
- 初期費用が高い: 長期的に見れば費用対効果は高いですが、初期投資額は他の治療法より高くなります
リスク:
- 手術による感染や神経損傷: 当院では精密なCT診断と専門医の技術により、リスクを最小限に抑えています
- インプラント周囲炎: 適切なケアを怠ると炎症が起きる可能性があります(定期的なメンテナンスで予防できます)
- インプラントの脱落: 骨との結合不全や過度の力がかかると脱落のリスクがあります
当院では、術前の診査・診断と、専門医による手術、そして術後の適切なケアとメンテナンスにより、これらのリスクを最小限に抑え、高水準のインプラント治療を提供しています。
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インプラント以外の治療法(入れ歯・ブリッジ)とどう違うのですか?
歯を失った場合の主な治療法には、インプラント、入れ歯、ブリッジがあります。それぞれの特徴を比較してみましょう。
インプラント:
- 顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着
- 固定式で取り外し不要、ご自身の歯のような感覚
- 健康な隣の歯を削らない
- 噛む力が直接顎の骨に伝わり、自然な咀嚼感覚が得られる
- 長期的な安定性が高い
- 初期費用は高いが、長期的にみると費用対効果に優れる
入れ歯(義歯):
- 取り外し可能な人工歯
- 装着時の違和感や発音への影響がある場合も
- 食事の際に動くことがある
- 顎の骨の吸収が進行する可能性
- 定期的な調整や作り替えが必要
- 比較的低コスト
ブリッジ:
- 両隣の健康な歯を削って支えとし、失った歯の部分を架橋する
- 固定式で取り外し不要
- 健康な歯を削るため、将来的に支台歯にも問題が生じる可能性
- 装着感は自然に近い
- インプラントよりも治療期間が短い
- 費用はインプラントより安く、入れ歯より高い場合が多い
当院では、患者様のお口の状態、全身の健康状態、ライフスタイル、ご希望などを総合的に考慮し、適した治療法をご提案いたします。一人ひとりの状況に応じた選択肢をご説明しますので、納得して治療法を決めていただけます。
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インプラントはどのくらいもちますか?
インプラントはチタン製で、とても丈夫です。何か問題が起らなければご自身の歯と同じくらい機能すると言われています。しかし歯磨きがしっかりできていないと、インプラントの周りにプラークが付着して、天然歯でいうところの歯周病の状態になり、インプラントの周りの骨がやせて動いてしまいます。インプラントを長持ちさせるためには、日々の歯磨きをしっかりすることと、定期的なメインテナンスを受けて、お口の健康状態や咬み合わせをチェックしていくことが大切です。
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インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
インプラント手術は、静脈内鎮静法という点滴の麻酔と、お口の局所麻酔を併用して行います。ほとんど眠っているうちに手術が終ってしまいますので、痛みを感じることなく、リラックスした状態で手術に臨んでいただけます。
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インプラント治療には入院が必要ですか?
入院の必要はありません。すべて日帰り手術になります。1本のシンプルなインプラント埋入手術ですと15分程度の手術時間で終えることができます。また、オールオン治療では、4時間程度で、インプラント手術から歯の取り付けまですべて終えることができ、手術をしたその日から入れ歯を使うことなく固定式の歯を入れることができます。
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治療期間はどのくらいですか?
インプラント手術をしてから2‐3カ月程度でインプラントの型取りになります。その後、数週間でセラミックスの歯が出来上がりますので、おおまかには、3‐4か月程度の治療期間になります。
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インプラント治療に年齢制限はありますか?
16歳以上(骨の成長ほぼ終了)からで、医学的・解剖学的に条件が満たされている限り、どなたでもインプラント治療を受けることができます。80歳代の方でもインプラント治療される方は多くいらっしゃいますので、年齢の上限はありません。
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静脈内鎮静法とはなんですか?
インプラント手術は、通常、お口の麻酔のみで行うのが一般的ですが、藤沢歯科ペリオ・インプラントセンタ-には日本歯科麻酔学会認定医が常勤しておりますので、静脈内鎮静法という点滴の麻酔を併用した治療を行っています。また歯科麻酔医による全身管理により、お体の病気(高血圧や心臓病、糖尿病など)をお持ちの患者様にも、お体の負担を抑え、快適な手術を受けていただくことが可能となります。
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CTスキャンの精密検査は必要ですか?
一般的なレントゲン検査では、インプラント埋入部位の正確な骨の状態や神経管の位置など正確に把握することが出来ません。藤沢歯科ペリオ・インプラントセンタ-には、デジタルCTスキャンが完備されていますので、インプラント手術前にはCT検査を行い、3次元の立体画像を構築して、インプラントの埋入シュミレーションを行っています。
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保険は適用されますか?
現在、インプラント治療に保険は適用されませんが、医療費控除の対象になります。
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治療費用はどのくらいかかりますか?
治療内容によって異なりますが、目安としてはインプラント1本につき、60万円前後になります。お口の健康状態や、失ってしまった歯の本数などで大きく変わってきますので、ぜひ一度ご相談いただきたく思います。
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インプラントの手術前にしておいた方が良いことはなんですか?
お口のクリーニングと禁煙です。お口の中にプラーク(細菌の塊)がたくさん付着している状態ですと、手術の感染リスクが高まりますので、手術前にはお口のクリーニングを行っております。また喫煙は、インプラント手術の失敗リスク因子の一つです。アメリカの有名な論文では、非喫煙者のインプラント失敗率は4.76%であるのに対して、喫煙者のインプラント失敗率は11.28%と、非喫煙者の2-3倍まで、リスクが高くなると報告されています。少しでもインプラント治療の成功率を高めるために、手術の1週間からの禁煙をお勧めしています。当院でも、禁煙支援のお手伝いをさせていただいきますので、担当医師までご相談ください。
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インプラント治療で歯が入ると、どのくらい噛めるようになりますか?
天然歯の方が100%噛めるとすると、入れ歯の方の咀嚼能力は30%程度に落ちてしまいます。しかしその方が、インプラント治療して固定式の歯が入ると、天然歯の方と同じ咀嚼能力である100%程度まで回復することが実験的に調べられています。
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インプラント手術をした日から噛めるのですか?
インプラントの手術直後ですと、基本的には、今までお使いの入れ歯や、仮歯を調整して、使っていただくようになりますので、歯が無くなってしまう心配はありません。通常ですと2-3か月程度の安定期間を待ってから型取りをして歯をとりつけていくようになります。また、お口の状態と顎骨の条件が良い場合や、総入れ歯の方がすべてインプラントにする場合ですと、手術当日よりインプラントを使用した固定式の仮歯をお使いいただける場合があります。
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インプラント治療後のメインテナンスは必要ですか?
インプラント治療したらそれで終わりではなく、治した歯を快適に長持ちさせるためにも予防治療が大切です。専門の歯科衛生士による口腔ケア指導と、専門の歯科医師による咬み合わせのチェックを行う治療後のメインテナンスは、虫歯や歯周病の再発防止につながると思います。お口の健康のために、藤沢歯科ペリオ・インプラントの予防プログラムをご活用下さい。
当院の
インプラント治療について
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藤沢歯科のインプラント治療が選ばれる理由は何ですか?
当院のインプラント治療が選ばれる主な理由は以下の5つです。
① 日本口腔インプラント学会専門医による治療
院長・雨宮は日本口腔インプラント学会専門医です。長年の研鑽と厳格な審査を経た確かな技術と知識で、患者様一人ひとりのご希望に合わせた治療計画をご提案します。
② 痛みと不安の少ない「静脈内鎮静法」
全国に数少ない常勤の日本歯科麻酔学会認定医・専門医が在籍しています。静脈内鎮静法(点滴麻酔)を用いることで、ウトウトと眠っているような状態で手術を受けられます。歯科治療への恐怖心が強い方や、高血圧・心疾患・糖尿病などお体に不安をお持ちの方にも対応できます。
③ 難症例への対応
「骨が足りないと言われた」「他院で断られた」という方も、GBR・サイナスリフト・ソケットリフトなどの骨造成術で対応できる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。
④ デジタル精密診断と徹底した衛生管理
デジタルCTスキャンによる精密な診断と3次元シミュレーションを実施。ヨーロッパ基準に準拠した洗浄・滅菌システムで院内感染予防に最大限配慮しています。
⑤ チーム医療による総合サポート
日本口腔インプラント学会認定歯科衛生士・管理栄養士が専門医と連携した「チーム医療」を実践しています。治療前後の口腔ケア指導から長期メンテナンスまで、チーム全体で患者様の口腔と全身の健康をサポートします。
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「日本口腔インプラント学会専門医」とは何ですか?
「日本口腔インプラント学会専門医」は、インプラント治療に関する知識と臨床経験を持つ歯科医師に与えられる学会認定資格です。この資格を取得するためには、厳しい審査基準をクリアする必要があります:
- 日本口腔インプラント学会の会員として5年以上の経験
- 指定研修施設での100症例以上の研修実績
- インプラント治療に関する専門知識と技術の習得を証明する筆記試験・口頭試験
- 症例報告の提出と審査
インプラント治療は手術を伴い、専門的な知識と技術が必要とされるため、この専門医資格は医院選びの重要なポイントとなります。
院長の雨宮啓は、この日本口腔インプラント学会専門医の資格に加え、日本歯周病学会歯周病専門医、日本臨床歯周病学会認定医・指導医の資格も保有しており、インプラントと歯周病の両方の専門知識を活かした総合的な治療を提供しています。 -
歯科治療が苦手・怖いのですが、大丈夫ですか?
痛みや恐怖心から、歯医者に行きたくないという方も少なくありません。そんな患者様にも快適に治療を受けていただけるよう、「静脈内鎮静法」(ウトウト眠ったような麻酔)を積極的に活用しています。
当院は、日本歯科麻酔学会認定医・専門医が常勤している数少ない歯科医院であり、不安や緊張、痛みの感覚を大幅に軽減した治療をご提供する体制を整えています。
患者様からも「こんなに楽に治療が受けられるなんて思わなかった」とのお声をいただくことが多いです。 -
他の歯科医院で断られたのですが、藤沢歯科でインプラント治療が可能ですか?
「骨が足りないからインプラントはできない」「持病があるからインプラントはできない」ーー 他院でそのように断られたケースでも、当院では治療可能な場合が多くあります。
院長の雨宮啓は、複数の専門資格を持ち、難しい症例に対応する技術と経験を有しています。セカンドオピニオンを受け付けておりますので、まずは1度ご相談ください。 -
持病があるのですが、インプラント治療は可能ですか?
高血圧症や心臓病、糖尿病をお持ちの患者様、血液をサラサラにする薬(抗凝固剤)を服用されている患者様にも、生体モニターによる全身管理と、歯科麻酔科医による静脈内鎮静法を併用することで治療を提供しています。
持病の種類や程度によっては、かかりつけ医との連携が必要な場合もありますが、まずは初診カウンセリングで1度ご相談ください。 -
どのようなインプラントシステムを使用していますか?
主には、インプラント治療に関わるたくさんの臨床論文の裏付けがあるスイスの『ストローマン社製インプラント』と、世界で初めてインプラントを製品展開したインプラントシステムである『ノーベルバイオケア社製インプラント』から選択しております。その他GC社製品など、当院で採用しているインプラントシステムはいずれも実績があり、信頼性のおけるもののみを使用しています。
患者様一人ひとりの口腔内のかみ合わせや歯周病の進行状態を考えて、適したインプラントシステムをご提案しております。 -
治療後のメンテナンスはどのように行われますか?
インプラント治療の長期的な成功には、適切なメンテナンスが不可欠です。当院では「治療は一回で終わるけど、維持することの方が大切」という理念のもと、充実したアフターケアを提供しています。
- 認定歯科衛生士によるインプラント特有の専門的なケア
- 患者様一人ひとりのリスク分類に応じた、メンテナンス間隔の決定
- 効果的なホームケアの指導
- 定期的な精密検査
適切なメンテナンスにより、インプラントの寿命を大幅に延ばし、快適な口腔環境を長期にわたって維持することができます。当院では、患者様と共に歩む長期的なパートナーシップを大切にしています。
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衛生管理は徹底されていますか?
はい、当院では徹底した衛生管理を実施し、大学病院と同等、あるいはそれ以上の感染症対策を行っております。
最も厳格とされるヨーロッパ基準の衛生管理システムを導入、また治療機材は患者様ごとに使い捨てを徹底し、患者様から患者様へと細菌がうつってしまう「交叉感染」のリスクを排除しています。 -
他院で受けたインプラント治療のメンテナンスは可能ですか?
はい、他院で既に施術された様々なインプラントシステム(デンツプライ社製品、アストラ製品、SPIシステム製品、3i社製品、京セラ製品など)のメンテナンスやケアにも対応可能です。
静脈内鎮静法について
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静脈内鎮静法と全身麻酔とはどう違うのですか?
全身麻酔は呼吸を止めて人工呼吸しながら全身管理する麻酔方法ですが、静脈内鎮静法では呼吸を保ちながら麻酔薬を調整して行う点滴麻酔となります。大学病院では全身麻酔を受けると入院が必要となりますが、静脈内鎮静法は入院の必要はなく、日帰りでの対応が可能です。基本的には歯科治療を含めて1.5~2時間程度でお帰りいただける麻酔方法となります。
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治療中に痛みを感じることはありますか?
静脈内鎮静法を行ってウトウトと眠っているうちに、お口の中にも局所麻酔を併用します。お口の注射はもちろん、歯科治療中の痛みはほとんど感じません。多くの患者様が「いつの間にか治療が終わっていた」とおっしゃいます。
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治療後はすぐに帰宅できますか?
歯科治療後は静脈内鎮静法から回復するまで15~30分程度休憩していただきます。早い方ですと5~10分程度で意識がはっきりしてきます。麻酔から覚めて意識がはっきりしてきましたら帰宅が可能です。当日は車や自転車の運転は避けていただき、公共の交通機関をご利用ください。
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誰でも静脈内鎮静法を受けられますか?
多くの方に適用可能ですが、持病や服用中のお薬によっては適さない場合もあります。事前に詳しい問診と診査を行い、適応を判断いたします。
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副作用やリスクはありますか?
まれに気分不快や呼吸が浅くなるなどの副作用が生じることがありますが、藤沢歯科では日本歯科麻酔学会認定医・専門医が常勤し、常にモニタリング管理下での静脈内鎮静法を行っておりますので、リラックスして臨まれてください。
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治療中のことを覚えていますか?
健忘効果により、多くの患者さんが歯科治療中の記憶がほとんどないとおっしゃいます。眠っている間に歯科治療が終わっていることが特徴です。これは鎮静薬の効果によるもので、歯科治療中の不安やストレスを軽減することができ、患者様の心理的負担を和らげます。
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初診カウンセリングで、静脈内鎮静法についても説明してくれますか?
はい、当院の日本歯科麻酔学会認定医・専門医が詳しくご説明します。
分からないことや不安なことは遠慮なくお知らせください。 -
静脈内鎮静法の費用はどのくらいかかりますか?
インプラント治療費用の中に含まれていますので、別途で費用がかかることはありません。
オールオン治療について
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オールオン4・オールオン6治療とはなんですか?
オールオン4・オールオン6は、虫歯や歯周病で多数の歯を失った方や総義歯(入れ歯)でお悩みの方に適した画期的なインプラント治療法です。従来のように失った歯の数だけインプラントを埋入するのではなく、わずか4本もしくは6本のインプラントを顎の骨に埋入し、その上に全ての人工歯を固定します。これにより、取り外し不要の固定式の歯を実現し、ご自身の歯に近い感覚で食事や会話を楽しむことができます。
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オールオン4とオールオン6の違いはなんですか?
オールオン4は4本のインプラントで12本分の連結した歯を支える治療法、オールオン6は6本のインプラントで12本分の歯を支えます。
一般的に、インプラントの本数を増やすことで、噛む力をより多くの支点で分散させることができ、安定性の向上や、万が一の際のリスクヘッジに繋がると考えられています。
最終的にどちらの方法を選択するかは、患者様の顎の骨の状態や、噛み合わせの力、将来的なリスクなどを専門医が総合的に診断し、適したプランをご提案します。 -
「手術したその日に噛める」とは、本当ですか?
オールオン4・オールオン6治療の大きな特徴は、手術当日に「固定式の仮歯」を装着できる点にあります。
これは最終的な歯(ジルコニアセラミックなど)ではなく、インプラントと骨が結合するまでの数ヶ月間使用する仮の歯です。そのため、いきなりお煎餅のような硬いものを食べることはできませんが、お食事の際に入れ歯のようにズレることはなく、安定した状態で柔らかいものからお召し上がりいただけます。 -
顎の骨がかなり少ない(薄い)のですが、オールオン治療は可能ですか?
通常のインプラント治療では、歯がなくなった部分の真下に十分な骨の量が必要ですが、オールオン治療では、顎の中に残っている骨が豊富で硬い部分を意図的に選び、インプラントを斜めに埋入するといった特殊な技術を用います。これにより、従来であれば「骨がないからインプラントは無理です」と断られてしまったような方でも、骨造成などの追加の手術をすることなく治療が可能になるケースが多くあります。
治療費用について
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インプラント治療の費用はどのくらいですか?
標準的な1本のインプラント治療費用は、660,000円(税込)で、治療に必要な検査・処置・材料費を全て含みます:
- CT検査、模型診査、歯周病検査
- インプラント埋入手術
- 静脈内鎮静法
- インプラント体
- ジルコニアセラミックスの人工歯
※顎の骨が不足している、歯肉が痩せている場合は、別途費用で特別処置の可能性があります。詳しくは治療計画のご提案時に詳しくご説明します。
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オールオン4・オールオン6治療の費用はどのくらいですか?
オールオン4の治療費用は、4,400,000円(税込)、
オールオン6の治療費用は、4,950,000円(税込)です。 -
静脈内鎮静法の費用は別途かかりますか?
標準的なインプラント治療、オールオン治療ともに、静脈内鎮静法の費用は含まれておりますので、追加費用はかかりません。
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支払い方法にはどのようなものがありますか?
当院では、患者様の経済的負担を軽減するため、様々なお支払い方法をご用意しています:
- 現金(窓口でのお支払い)
- 銀行振込(指定口座へのお振込み)
- クレジットカードの一括払い・分割払い(VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club)
また、スルガ銀行デンタルローンプラスを導入しており、月々の負担が少ない分割払いをご利用いただけます。
デンタルローンのご利用には審査が必要です。審査結果によって、お支払い回数や月々のお支払い額が変動する場合がありますので、詳細はスタッフにお尋ねください。 -
医療費控除は利用できますか?
インプラント治療を含む歯科治療にかかった費用は医療費控除の対象となります。
当院では、医療費控除の申告に必要な領収書を発行しております。また、医療費控除に関するご質問があれば、スタッフがご案内いたしますので、お気軽にお尋ねください。
初診カウンセリング
受付中
- 手術は痛くない?
- インプラントのメリット・デメリットは?
- 治療の期間や費用は?
- 他院のインプラントを見てもらえる?
お悩みやご不安なこと、
どうぞお気軽にご相談ください。
インプラント専門医が
丁寧にお答えします。